平成22年、当時の谷垣禎一総裁から、女性局が中心となって児童虐待防止への取組の之しじがあり、それいらい自由民主党女性局は「自動虐待防止」を活動の柱としてきました。3月3日、5月5日が子どもに関連する日なので、月と日の数字が揃う日を活動の起点日として、全国各地の街頭で児童虐待防止の啓発、児童相談所虐待対応ダイヤル189(いちはやく)の周知・徹底を呼びかけています。
自民党愛知県連に所属する地方議会の女性議員と各地域の女性部長の皆様にご参加を呼びかけ、栄ラシック前にて街頭活動を行いました。「189(いちはやく)の電話番号シール」と、女性がかかえる問題の啓発パンフレットを配布しながら、女性議員が街頭演説を行いました。4年前の地方統一選挙で多くの女性議員が誕生し、次から次へと交代しマイクを握ってくれて頼もしい限りでした。
令和6年に全国の児童相談所が児童虐待として対応した件数は22万件を超え、依然として深刻な問題です。また子どもが虐待により命を奪われる痛ましい事案は後を絶ちません。特に死亡事案の半数は0歳児であり、親が追い込まれている実態が浮かび上がってきます。悩んだらどんなことでもいいので、「189(いちはやく)ダイヤル」にかけてほしいと訴えました。大切な命が奪われませんように!

